新規開拓営業のメールの送り方【営業初心者向け】

新規開拓営業のメールの送り方【営業初心者向け】

・新規開拓営業がうまくいかない。
・メールが無視され過ぎて、心が折れそう。
・早く実績を出したいのに、メールの返信が全然来ない。

こんにちは、月間2.5万人が閲覧する『サトルライフ』を運営しているサトル(@satoru_bloggerです。そんなお悩みや疑問にお答えしますので、是非ご覧ください。

ここでは、これらの内容をまとめています。

  • 営業メールのメリット・デメリット
  • 営業メールの件名
  • 営業メールでアポ取り時のコツ
  • 営業メールの返信のコツ

僕自身は、みずほ銀行(個人・中堅中小企業・大企業・ファンド営業、2度行内表彰受賞)→M&A仲介(営業)→資産運用系ベンチャー(営業兼経営も学ぶ)と10年程度の営業活動を経験。

10年程度の営業マン生活では、日本一多種多様な(業種・層)お客さんを相手にしてきたと自負しています。

優秀な営業マンにも数多く出会い、そのような優秀な営業マンのやり方も参考に記載しております。

  • 新規開拓営業に悩み中の方
  • 営業初心者

それぞれの記事を読むことで、新規開拓営業のハードルが下がるはずです。

>> 【おすすめの副業サイト2社】営業代行で年収UPを狙うには⁈
>> 【営業職の転職】年収をUPさせる方法とコツ

1.営業メールのメリット・デメリット

最近では、電話よりもメールの方が主流になりつつあります。

そこで、まずは営業メールのメリット・デメリットについてまとめています。

メリットは以下の通りです。

  • こちらの都合の良いタイミングでメールを送ることができる
  • 相手の都合の良いタイミングでメールを開封できる
  • テキストとして残る
  • ある程度はテンプレート・定型化して使い回すことが可能なので、効率的である

デメリットは以下の通りです。

  • 開封してもらえない可能性が高い
  • メールに誤字・脱字があると信頼の低下につながるだけ
  • 顔が見えないので、コミュニケーションはとりにくい
  • 電話ほど勢いで押せないので、アポイントの確率は低い

当然デメリットもありますが、コロナ下・コロナ後を考えると、非対面の営業手法は重要度は増すので、営業メールの重要性は大きいですね。

ただ、テレアポと比べてもアポイントの確率は低いので、いかに確率を上げていくかが勝負の分かれ目になります。

ここからは、アポ率を上げるため、商談を前に進めていくための営業メールの送り方についてまとめていきます。

2.営業メールの件名はどうする⁈

新規の営業メールは相手に読んでもらえる確率が低いです。

ですので、まずは件名がポイントです。読んでもらえなければ、いくらメールの中身が良くても無価値です。

ここに、読まれる営業メールの件名の特徴をまとめています。

  • 出来る限り短く
  • メールの概要が分かる
  • 記号などを使用して視覚的に目立たせる
  • 自分の素性(会社名)を入れる

細かい内容、使用しない方が良い言葉についてはこちらをどうぞ。

【開封率UP!】読まれる営業メールの件名とは⁈

【開封率UP!】読まれる営業メールの件名とは⁈

3.営業メールでアポイントを取得したいときにはどうする⁈

次に、営業メールでどのようにアポイントを取得するかが大事になります。

まずアポ取りメールにおいて重要なコツは以下の通りです。

  • 一番大事なメールの主旨は、送信した経緯を記載すること、目的を明確にすること、相手にとってのメリットを記載する
  • 大事な時間設定は、こちらから日程を複数(3つ程度)掲示すること、時間の表記を24時間表記にすること、メール返信の締め切りを設定すること、どのくらいの時間が必要かを記載する

細かい内容、メールの具体例については下記をどうぞ。

【メール例文あり】営業のアポ取りメールのコツ

【メール例文あり】営業のアポ取りメールのコツ

また、営業においてアポ取りのメールを送るときの細かいコツは、以下5点です。

  • アポイントの日程はこちらから複数呈示する
  • 一斉メールでなく見えるように気を付ける
  • 長期休暇の前後は出来る限り送らない
  • 資料添付の際には圧縮ファイルやデータ伝送サービスを利用する
  • 自社ドメインを取得して送信する

このような細かい積み重ねがアポイントの確率や商談を上手に進めていくためには、必要になってきますので、詳細についてはこちらをどうぞ。

営業メールのアポ取りで細かいけど大事な5つのコツ

営業メールのアポ取りで細かいけど大事な5つのコツ

4.営業メールで訪問後のお礼メールはどうする⁈

特に新規先の初訪問時にはお礼メールは必須です。

最初は礼儀正しさが一番大事ですし、相手の記憶に刻んでもらうためでもあります。

仮に第一印象が悪いと、それを払拭するのは相当ハードルが高いです。というか新規先には払拭するチャンスすらもらえないでしょう。

お礼メールのコツは、下記の7点です。

  • お礼メールのタイミングは当日、遅くても翌日には送る
  • お客様のメールアドレスをアドレス帳に登録してから送る
  • 件名を簡潔に分かりやすくする
  • 誤字・脱字・文字化けには注意する
  • 「取り急ぎ」は使わない
  • 商談の内容や今後の抱負などを記載する
  • 次回訪問への布石を打つ

詳しい内容、例文についてはこちらをどうぞ。

【次に進むために】営業訪問後のお礼メールの7つのコツ

【次に進むために】営業訪問後のお礼メールの7つのコツ

5.営業の返信メールはどうする⁈

新規開拓の営業で返信が来るようになるのは非常に喜ばしいことですよね。
普通は返信は来ませんから。

このチャンスを逃さないためにもしっかりと返信メールのポイントを押さえて、成約までもっていきましょう。

ポイントはこの7つです。

  • 受信した翌日までには遅くても返信をする
  • 相手の名前をアドレス帳に登録してから返信する
  • 自分がCCの場合には、自分が返信しなくてもよい
  • 件名は変更しない
  • 返信であるからといってフォーマットを省略しない
  • 質問事項などへの返信は引用返信で対応する
  • 基本的には自分の返信でメールを終わらせる

詳しくはこちらをどうぞ。

新規開拓営業のメール返信で注意すべき7つのポイント

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