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こんにちは。暗号資産投資歴約5年、2024年は300万円弱を稼いだ小規模投資家のサトルです。ここ最近はミームコイン・エアドロップ研究中。
トロンとは?
トロンは将来性はあるの?
トロンの将来の価格予想はいくら?
トロンの買い方は?
といった暗号資産(仮想通貨)のTRX(トロン)について興味をもっている方のお悩みを解消できる記事になっています。
僕は暗号資産(仮想通貨)投資歴3年で、暗号資産(仮想通貨)の研究を進めています。
TRX(トロン)には将来性もあるし、ステーキング報酬率も高くめなので検討すべき銘柄かと。
爆上げ銘柄というよりは、ビットコインやイーサリアムのように安定銘柄と言ってもよいです。
この記事を読み終えると、「TRX(トロン)は将来性のある暗号資産(仮想通貨)だな!」となるはずです。
尚、TRX(トロン)は国内の取引所での取り扱いも少ないので、ビットポイントでの購入がおすすめです。
TRX(トロン)とは

トロンは、中国のジャスティン・サン氏が創設した分散型アプリケーション(dApps)プラットフォーム。
クリエイターが作成するコンテンツに焦点を当てた分散型プラットフォームで、仲介業者がいない仕組みを目指しています。
最も有名なYouTubeとは対照的です。
そのため、クリエイターに直接利益が還元さる仕組みで、投げ銭モデルを採用しています。
クリエイターは独自のトークンを発行することが出来ますが、そのトークンをTRX(トロン)のトークンと交換することも出来ます。
単位 | TRX |
通貨名称 | トロン |
誕生 | 2017年 |
時価総額(2023年11月) | 1.3兆円(10位) |
コンセンサスアルゴリズム | PoS |
発行上限枚数 | 1,000億枚 |
半減期 | なし |
購入できる取引所 | ビットポイント MEXC Bybit |
トロンの分散型プラットフォームを使用するクリエイターやサービスを展開する企業が増えれば増えるほど、TRXの価格も上がりそうです。
TRX(トロン)を購入してみる
TRX(トロン)を購入するならSBIグループが運営するビットポイントがおすすめ。
実際に購入してみます。
BITPOINT(ビットポイント)が向いている人
- 暗号資産(仮想通貨)の取引をとにかく簡単に始めたい
- 国内の取引所でアルトコインの選択肢を拡げたい
- 出来れば手数料は抑えたい
皆さんが迷わないようにそれぞれの取引所で少額購入してみます。
価格が下がった時に、購入するタイミングを逃さないように、出来る準備はしておきましょ。
【画像付き】ビットポイントで実際に購入してみる
口座開設がまだの方は、こちらにやり方をまとめていますよ。
ログイン後から始めますよ。
ログイン後、TRXは取引所でも購入できるので、BITPOINT PROを選択します。

TRXを選択して、価格・数量を入力して、「買う」をクリック。

内容を確認して、「発注」をクリック。

これで、申し込み完了。
取引所なので株などと同じように注文が成立するまで待ちます。
あとで、約定照会を見てみると、約定していました。

これで購入は完了しました。
ここまで1分ぐらいですね。
もし、取引所はよく分からないのでという方がいたら、販売所もあるのでスプレッドというなの差額は掛かりますが、初心者には良いかもしれません。
TRX(トロン)の価格推移・チャート
2017年終わりからの全期間のチャートを見てみます。

2017年、2021年の2度の仮想通貨バブルで、価格が急騰しました。
- 2018年1月(赤枠)に、23円を突破
- 2021年4月(赤枠)に、17円を突破
取引所によって最高値が異なりますが、このCoinMarketCapのチャートを見てみると、2018年の23円辺りが史上最高値として見て取れます。
2018年の史上最高値を2021年に超えられなかったことは、不安材料ではあります。
が、一方で底(オレンジ枠)は2018年後半から2020年は1~5円で推移したにも関わらず、
2022年~2023年の底(紫枠)が6~12円で推移しています。
安定銘柄?と見た方がよいのか、底が上がったと見た方がよいのか、判断がつきにくいですが、バクチ的な要素の少ない暗号資産(仮想通貨)とも言えます。
投資する資産の中に少し安定銘柄をという方には特におすすめな銘柄です。
それでは、細かく振り返ってみます。
2017年~2018年の価格推移

2017年の終わりに発行されて、バブルに乗って一気に上昇。
この伸びは異常でしたね。
2017年12月までは0.2円台、そこから1ヶ月で23円台ですからね。
1ヶ月で100倍銘柄です。
羨ましすぎますね!
その後は、一気に下落して、1~3円ほどで低迷。
2019年~2021年の価格推移

2019~2020年は低迷の時期で、1~4円と低迷。
年が明けて、2021年から少しずつ上げて、3ヶ月で6倍まで上昇。
ただ、その後は6円まで下落、再度13円台まで上昇しましたが、また低迷。
2022年~2023年の価格推移

これを見ても暗号資産にしては非常に安定した推移。
6円~12円ほどをキープ。
ビットコインやイーサリアムの底がピークから1/3か1/4ぐらいなのに対して、トロンは1/3ぐらい。
ビットコインやイーサリアムのような変動の少ない銘柄と言っていいです。
これも実務に使用されている分が影響してのことかと。
TRX(トロン)に将来性は?今後どうなの?
個人的にはTRX(トロン)の将来性はかなりあると考えています。
理由はこの5つ。
- 高速な処理速度
- 超大企業が中核パートナー
- 預け入れ総額がDeFi3位に到達
- まだまだ発展途上
- トロン創設者のジャスティン・サンの存在
高速な処理速度
毎秒約2000件の処理が可能です。
イーサリアムやビットコインが数十件、数件なのに対して桁違いのスピードです。
これにより、トロンのdAppsプラットフォームで、さまざまなサービス・アプリの構築がされています。

(2023年7月時点では)1億7千万アカウント、60億回以上のトランザクションが実施されています。
圧倒的な数量ですね。
今後も期待されています。
超大企業が中核パートナー

一番の代表格が韓国のサムスン、スイス最大の通信会社の子会社であるSwisscom Blockchainなどすでに超大企業が中核パートナーとなっています。
今後もこういった企業との提携が進めばさらになるトロンの飛躍=TRXトークンの価値の向上につながるはずです。
預け入れ総額がDeFi3位に到達
2022年5月のニュースになりますが、DeFiの預け入れ総額3位となったようです。
2022年にリリースされたステーブルコインUSDDの影響が大きいようですね。
USDDの時価総額ランキングも(2023年7月時点で)58位、時価総額が安定して1,000億前後を推移していて、一定の影響力を維持しています。
まだまだ発展途上
トロンはホワイトペーパーで、2017~2027年のロードマップを発表しています。
それによると、2027年9月の「Eternity(永遠)」に向けて、まだまだ発展途上の様です。
dAppsプラットフォームとしての価値を、さらに高めていくことで、TRXの価格UPも考えれます。
トロン創設者のジャスティン・サンの存在
暗号資産(仮想通貨)業界で非常に有名なジャスティン・サン。
TRONの公式サイトを覗いてみると、世界的な著名人(ウォーレンバフェットやジャックマーなど)との写真も公開されています。
2022年1月にはTRXを運営してきたトロン財団を解散し、非中央集権的組織であるDAOが運営しています。
が、ジャスティン・サンの影響力・発信力は大きく、今でもTRXを牽引していると言ってもよいかと。
Twitterのフォロワーも340万人以上います。
TRX(トロン)の将来価格予想、どこまで上がる?
個人的には、2025年(次の半減期の翌年)には、低くても50円台、高ければ60~70円もありうると考えています。
有望通貨ので、引き続きウォッチしていく銘柄です。
有名サイトでの予想は?
暗号資産(仮想通貨)業界で有名な海外のサイトでの価格予想がありますよ。
(有名サイトの)2025年の最高値の予想
- DigitalCoinPrice:$0.36
- BITCOINWISDOM:$0.3575
- PricePrediction:$0.22
若干ばらつきがあって、日本円だと33~55円ほど。
2021年の最高値が17円程だったことを考えると、非常に良い予想ですね。
2021年はあまり価格が伸びませんでしたが、実世界で非常に活躍している通貨なので、期待大ですね。
(有名サイトの)2030年の最高値の予想
- DigitalCoinPrice:$1.06
- BITCOINWISDOM:$0.868
- PricePrediction:$1.45
かなりばらつきがありますが、130~220円ですね。
220円は多少強気ですが、100円を突破する可能性は十分にあるかなと思います。
今のところ超急騰したのは2017年の年末から2018年の初頭のみですが、どこかで波に乗って急騰すればありうるかもしれません。
TRXに興味のある方は、まずは、SBIグループが運営するでビットポイントで無料で口座開設をして準備をしましょう。
【まとめ】TRX(トロン)は安定感あり!狙えば5~6倍となる可能性もある

トロンは、クリエイターが作成するコンテンツに焦点を当てた分散型プラットフォームで、仲介業者がいない仕組みを目指しています。
クリエイターに直接利益が還元さる仕組みで、投げ銭モデルを採用。
クリエイターは独自のトークンを発行することが出来ますが、そのトークンをTRX(トロン)のトークンと交換することも出来ます。
個人的にはTRX(トロン)の将来性は十分にあると考えています。
理由はこの5つ。
- 高速な処理速度
- 超大企業が中核パートナー
- 預け入れ総額がDeFi3位に到達
- まだまだ発展途上
- トロン創設者のジャスティン・サンの存在
TRX(トロン)の動きは今後もウォッチしていきます。
バタバタして、タイミングを逃さないようにみなさんも準備だけはしっかりしておきましょ。
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