ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

ビズリーチのプラチナスカウトって?
プラチナスカウトを使って企業と会ってどんな感じ?

こんにちは、月間1.5万人が閲覧する『サトルライフ』を運営しているサトル(@satoru_bloggerです。2度の転職活動を経験、ビズリーチ経由のエージェントからの紹介で転職をした実体験を基に、そんなお悩みや疑問にお答えしますので、是非ご覧ください。

僕自身は、みずほ銀行(個人・中堅中小企業・大企業・ファンド営業、2度行内表彰受賞)→M&A仲介(営業)→資産運用系ベンチャー(営業)と10年程度の営業活動を経験。現在はフリーランスに転身。

この記事では、「ビズリーチ経由で企業からプラチナスカウトを頂き、お会いした結果、最終面接で落ちた残念な流れを実体験でまとめていきます。

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  • ハイクラス転職を目指すが、まずは自分の市場価値を知りたいという方

この記事を読むことで、どのようにプラチナスカウトが来て、どのように選考が進むのか、またここは真似してはいけないなというイメージがリアルにできるかと思います。

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そもそもビズリーチのプラチナスカウトとは?

ビズリーチ」は転職サイトであり、転職エージェントではありません。

転職サイトであり、様々なヘッドハンター(転職エージェント)や企業があなたをスカウトしてくれるプラットフォームです。

スカウトも下記のように2種類あります。

  • スカウト:ヘッドハンターからのみ。内容を閲覧・返信するためには、プレミアムステージ(有料)にアップグレードする必要あり
  • プレミアムスカウト:採用企業・ヘッドハンターの両方から届く。ビズリーチ会員であれば誰でも閲覧・返信が可能

ご参考として、僕がビズリーチに登録をしてから2年弱で、アクティブにビズリーチを利用していたのは、3~4か月ですが、その間に受けたスカウト数を種類ごとにまとめると、こんな感じ。

全体57件
ヘッドハンターからのスカウト7件
ヘッドハンターからのプラチナスカウト40件
企業からのプラチナスカウト10件

基本的には、ヘッドハンターからのプラチナスカウトが多いかと。

スカウトの種類やスカウトに返信するメリット、スカウトの確率を増やす方法は【実体験】転職するならビズリーチのスカウトを活用せよ!でまとめています。

【実体験】転職するならビズリーチのスカウトを活用せよ!

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ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた

それでは、僕がビズリーチでお会いしたとある未上場企業のやり取りをリアルにお伝えしたいと思います。

この企業は、少し前に勢いがあり、ちょっと前に上場していました。

最終面接で落ちましたので、反面教師にしていただければと思います。

  • ラフな雰囲気のメッセージが届く
  • 面談してみる
  • 本番の面接に進む
  • お祈りメッセージが届く

それでは、詳しく見ていきます。

ラフな雰囲気のメッセージが届く

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

出典:https://www.bizreach.jp/

余談ですが、上部の●●様は隠していますが、自分の名前ではなく、番号です(向こうには経歴などは見えていますが、名前は見えていないので)。

大抵は、このように企業概要、事業内容、ポジションの説明などが載っております。

ここで、赤枠で囲っていますが、少しラフな面談であるという印象を抱いた僕はラフな雰囲気でお会いしようと思いました。

これが、間違いですね。

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

出典:https://www.bizreach.jp/

ここまで来たらラフな雰囲気だと思いますよね(笑)。一応数時間、この企業の研究はしたものの、研究不足でした。

ちなみにこの前の返信で、自分の名前を明かしたので、ここで初めて自分の名前が相手に伝わっています(自分の名前を明かさなくてもOKですが、お会いするのであればお伝えしておいた方が良いかと)。

面談してみる

結構お偉い感じかつ体育会系の方が登場し、ラフな感じで臨んだ僕に対して、意外と厳しい質問が飛んできます。

うちの業界についてはどうお考えですか?
弊社のビジネスはどうすればもっとうまくいくと思いますか?
●●や▲▲(マーケティング用語)についてはどうお考えですか?

などなど、、正直タジタジでした。

あれ、これってカジュアル面談じゃないのか⁉ってか向こうから企業の説明をしてくれたり、ポジションの説明をしてくれたりする場じゃないの⁉

と感じましたが、一応この会社についての研究を多少はしていたので、30点ぐらいの受け答えは出来ました(笑)

ここで、2点ポイントがあります。

  • カジュアル面談でも面接の気持ち・準備をして下さい
  • スタートアップ企業との面談の場合には、ある程度のマーケティング&IT用語について、多少は語れるぐらいのレベルにして下さい

是非、反面教師にしてください。

本番の面接に進む

カジュアル面談時に、選考に進むかどうか聞かれて、ダメもとで「是非」とお答えしたので、

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

出典:https://www.bizreach.jp/

このようなメールが届き、本番の面接がスタートしました。

本番の面接は、しっかりと準備をしたのと、最初のカジュアル面談よりも下の方だったので、話もしやすく、終始和やかな雰囲気で進みました。

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

出典:https://www.bizreach.jp/

このようなメールが続き、合計5名~6名ほどお会いしました。

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

出典:https://www.bizreach.jp/

かれこれ1ヶ月ぐらい、こんな形でビズリーチのメッセージ画面にてやり取りが続きました。

何人もお会いし、その会社についても理解を深めたので、最終面接もテンポよく回答が出来て、終始和やかな雰囲気で進みました。

この間に、採用担当の方から条件面のヒアリングも聞かれ、

年俸●●万円以上は欲しいです

お伝えしたところ、

採用担当からは、「その場合にはかなり上の決裁になるのでハードルが上がるのと時間が掛かる」と言われていました。

実は、この時に他の会社から内定をもらっていたので、この会社に早く選考と結果を出してもらいたいと伝えていました。

そして、結果は…

お祈りメッセージが届く

ビズリーチのプラチナスカウトで企業に会ってみた【最終で落ちましたが…】

出典:https://www.bizreach.jp/

就職活動以来、久しぶりに届きました。お祈りメッセージが(笑)。総合的な判断なので原因は分かりません。

が、考えられるのは以下4点。

  • 最初のカジュアル面談の印象が良くない(最初の方は役員の一歩手前の方だったらしい)
  • 条件面で合致しなかった
  • 条件・選考スケジュール的に上の了承が得られなかった
  • 最終の役員面談で、実は印象が良くなかった

というのが考えられます。

他に悪い点があったと思った方は、ご自身の転職活動ではご注意ください。

僕自身は企業からのプラチナスカウトでお会いした企業は1社のみで、そこでは落ちましたが、ビズリーチ経由で転職エージェントからプラチナスカウトをもらい、その転職エージェントから紹介してもらった企業に転職をしたので、結果オーライです。

なので、僕自身は【体験談】年収600万以上の転職を目指すならビズリーチ登録は必須にもまとめましたが、ある程度の年収を目指すなら利用すべきだと思います。

恐らくしませんが、次に就職するとしたら「ビズリーチ」は再度利用すると思います。

【体験談】年収600万以上の転職を目指すならビズリーチ登録は必須

【体験談】年収600万以上の転職を目指すならビズリーチ登録は必須

ビズリーチのプラチナスカウトで直接企業と会ってみて学んだこと5つ

まとめると、この5つです。

  • カジュアル面談でも舐めてはいけない
  • スタートアップ企業との面談の場合には、ある程度のマーケティング&IT用語について、多少は語れるぐらいのレベルにして下さい
  • 転職エージェント(ヘッドハンター)がクッションとして間に入るありがたみも大きい
  • 同時並行で企業の選考を進める難しさ
  • 企業からのプラチナスカウトでも当然ながら別に受かるわけではないが、初回からある程度のポジションの方と会える

この中でも、3つ目は一番の学びでした。

直接企業とメッセージのやり取りをすることで、日程調整などは早いものの、条件交渉やその企業の情報収集がしにくいというマイナスの面があります。

転職会議などの口コミサイトはあるものの、個人的には間に転職エージェント(ヘッドハンター)がいてくれた方が良かったなと感じました。

また、5つ目もビズリーチの厳しさでもあり、良さでもあるなと感じます。

最終的には自分次第ですが、直接上の方とすぐに会えるのはチャンスなので、興味のある企業には即返信をしてください。

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僕の経験を反面教師にして、転職活動を成功させてください

この記事を読んだ方は、ビズリーチで企業からプラチナスカウトを受けた時の流れ、やってはいけないことをリアルに感じ取れたのではないかと思います。

また、ビズリーチのプラチナスカウトで直接企業と会ってみて学んだことはこちら。

  • カジュアル面談でも舐めてはいけない
  • スタートアップ企業との面談の場合には、ある程度のマーケティング&IT用語について、多少は語れるぐらいのレベルにして下さい
  • 転職エージェント(ヘッドハンター)がクッションとして間に入るありがたみも大きい
  • 同時並行で企業の選考を進める難しさ
  • 企業からのプラチナスカウトでも当然ながら別に受かるわけではないが、初回からある程度のポジションの方と会える

ビズリーチ」で挑戦してみよう!と感じた方は、登録をしてスカウトを受けてみましょう。

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