【収益は101,300円】プログラミング学習6ヶ月目終了

【収益は101,300円】プログラミング学習6ヶ月目終了

こんにちは、月間2.5万人が閲覧する『サトルライフ』を運営しているサトル(@satoru_bloggerです。

僕自身は、みずほ銀行(個人・中堅中小企業・大企業・ファンド営業、2度行内表彰受賞)→M&A仲介(営業)→資産運用系ベンチャー(営業)と10年程度の営業活動を経験。現在はフリーランスに転身。

営業しかやってこなかった僕がWeb系のプログラミングで1年でメガバンク4年目ぐらいの月収50万円を稼ぐことに挑戦中です。

  • Web制作で2~4ヶ月ぐらいの方
  • Web制作で基礎学習から営業に向かうか悩んでいる方
  • Web制作で1~2件案件獲得して、次に踏み出せない方

このような方には、これを読むことで、「コミットし、勉強し、行動し、1年地道に継続すれば達成できるのか!」ということを知ってもらいたい、新たなことに挑戦してもらいたいと思います。

プログラミング初心者が1年で月収50万円まで稼ぐことに挑戦!

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1.【学習成果】プログラミング独学の6ヶ月目

プログラミング6ヶ月目の成果は以下の通りです。

  • 収益:101,300円

当初の予定よりも少し遅れ気味ですが、何とか月10万円を確保。

ただ、12月単体では15万円を超えそうです。

元々、今年の6月に宣言してから、6~7ヶ月目で月収15万円を確保するぞ!と宣言していたので、ほぼ予定通りです。

周りの本業や副業でやっている猛者たちと比べると、フリーランスの身には物足りなさはありますが、ほぼ宣言通りに進んでいるので、合格点としたいと思います。

2.【活動内容】プログラミング独学の6ヶ月目

大きくはこんな感じです。

  • デザイン案件を納品する
  • Web制作のアルバイトで案件を受ける
  • shopifybootcamp4に参加する
  • 営業をひたすら頑張る
  • コミュニティのオフ会に参加する

それでは、詳しく解説をしていきます。

2-1.デザイン案件を納品する

人生初のデザイン案件に挑戦してみたのですが、案件獲得から納品までの流れがどのような感じだったかというと…とにかく苦労しました。

  • ソフトウェア/Web制作会社に問合せフォームで営業する
  • 返信を頂き、社長に直接お会いし、気に入ってもらう

そして、

丁度ホームページ制作のデザイン案件なんだけど、やってみる?

はい!

社長もこちらがデザインはやったことがないのを知っていたので、少し無茶ぶりではありましたが、踏ん張り、

  • めちゃくちゃ苦労しつつ、Figmaを使って1度目の納品をする
  • 社長から「やり直し」と言われる
  • 再度死ぬ気で取り組み、2度目の納品をする
  • 社長から一応OKを頂く

この案件はまだデザイン後があるので、その後のホームページ制作にまでつながるよう頑張ります。

ちなみに、Figmaについてはこちらのyoutube動画で学習しました。

2時間程度あればそれなりに使いこなすことが出来ると思います。

2-2.Web制作のアルバイトで案件を受ける

僕のような初心者には、リモートワークのWeb制作アルバイトはおすすめです。

私もランサーズで応募し、トライアルに合格して、Web制作の案件を継続的にいただけそうです。

僕のような初心者に初心者におすすめのポイントは、こちらです。

  • お客様との単価交渉は出来ないが、営業せずともWeb制作会社から継続的に案件を頂ける
  • 時給1,300円以上で、実案件の経験を積むことが出来る
  • 初心者は、クラウドソーシングの実案件の時給(提案の時間も入れたら数百円)よりも高時給(1,300円以上)である

案件にもよりますが、私のアルバイトは珍しいことにWeb制作会社からお客様だけ紹介されてほぼ丸投げされます。

ほぼお客様と私が1:1でやっているので、ほぼ直案件のような形で進められるため、普通に勉強になります。

今は、制作も進めつつ、SNSマーケティング(LINE公式アカウント、Facebook広告)の提案もしつつなので、マーケティング面でも本当に勉強になります。

ちなみに、LINEとFacebook広告についてはこちらのyoutube動画で勉強しています。

デメリットとしては、時給案件でお客様との単価交渉などは出来ないので、いずれはWeb制作会社への時給UP交渉か、スキルが身に付いたらアルバイトを辞めるかです。

2-3.shopifybootcamp4に参加する

ご存じのとおり、将来的にはECのプラットフォームとしてはamazonキラーと言われているshopifyです。

最近は、ビジネスニュースを見ていても、「shopify」が特集されることも増えてきましたし、注目度が上がっています。

bootcamp自体は、このようなことをやります。

  • shopifyでのECサイト構築の流れを学ぶ
  • shopifyでECサイトを構築したユーザーの生の声を聞く
  • shopify構築パートナーからサポートの事例紹介を学ぶ
  • (最終課題)一つ仮想案件or実案件を作成してshopify運営側に提出する

最終課題にクリアすると、shopifyのパートナーとして少し箔がつきます。

ランサーズなどでは、若干shopify案件が受注しやすくなるはずです。

作成したのはデジタル商材のECサイトなので、ECサイトと呼べるか謎ですが、とりあえずshopifyの簡単な使い方は理解しましたので、実践に向かうべく、shopify営業も増やします。

2-4.営業をひたすら頑張る

将来的にはリピーターの獲得&継続的な依頼(マーケティングを含めた)を目指してはいますが、そもそも母数が少なすぎるので、営業は継続中です。

1ヶ月ほどクラウドソーシングで音沙汰無かったのですが、このツイート後に2件受注(WordPress案件)、+1件反応があったので、営業は少しだけ休止です。

2-4-1.ココナラ

僕自身はランサーズ&Web制作会社への直営業が中心ですが、ココナラの出品や提案を強化しています。

まだココナラで案件獲得は出来ていませんが、下記のように手応えがあります。

ただ、ココナラはいろいろと制約が厳しく、すぐに注意を受けるのでやり方にはご注意ください。

2-5.コミュニティのオフ会に参加する

マナブさんのプログラミングコミュニティで知り合った方で、よしおさんという超絶なハードワーカーがいて、その方が主催するオフ会に参加しました。

こういったコミュニティのオフ会に参加するのは初めてだったので、緊張しつつも、みなさん優秀且ついい方々だったので、すごく楽しむことが出来ました。

意識高めの大学生が沢山いて、本当に刺激を受けました。

マナブさんも言う通り、オンラインが流行る世の中であるからこそ、よりオフ会のニーズも高まりそうですね。

2-5-1.ちょっと余談ですが…

このオフ会では、沢山の大学生がいました。

僕が大学生の時は週6日で部活動しかしていなかったので、大学時代から稼ぐことにコミットしている方々を見ると、正直意識が違いすぎるなあと感じます。

この大学生たちはいずれどうなるのか、ライバルという目線で考えると、脅威でしかありません…。体力では勝てないけど、負けていられません。

3.これまでの6ヶ月間を振り返って

プログラミング独学での6ヶ月間を通しての振り返りや反省点は、以下の通りです。

  • Web制作は初心者だからゆえに、自分の得意領域で勝負する
  • 周りに猛者は沢山いるが、自分の中で決めた目標達成に集中する
  • 2020年の前半と後半を比較すると行動量は10倍以上だからまずは合格とする
  • 多少の背伸びをして案件を受けることで成長できる

ちょっとだけ詳しくまとめていきます。

3-1.Web制作は初心者だからゆえに、自分の得意領域で勝負する

これは、提案文やプロフィールについても言えると思います。

Web制作のスキルがあるわけではないので、自分の得意領域に持ち込みむことが重要だと最近は感じています。

  • 金融領域
  • 不動産領域
  • お金領域
  • ブログ領域

などなど

そんなこんなで最近は、

  • 金融領域→オウンドメディア制作・運営案件獲得
  • お金領域→ブログサイト制作中
  • お金領域→投資案件のサイト制作にてやり取り中

というように動きが出てきました。

これは、codebeginのLT大会でマナブさんから

サトルさんは、金融領域などを攻めると良いかと思います。

というアドバイスを思い出してのことです。

確かにそこは今までやってきた領域なので、攻めやすいです。

もし提案に悩んでいる方がいれば、自分の得意領域に持ち込める(自分と共通点がある)案件かどうかという軸で考えると、普段よりもリアルな提案がしやすくなると思います。

3-2.周りに猛者は沢山いるが、自分の中で決めた目標達成に集中する

周りを見すぎると、とにかく猛者が多い!

情報収集をしすぎた結果、疲弊してあきらめて別分野にいってしまうというのはよくある話です。

私も一時期そうなりました。

ので、情報収集を一旦止めて、自分がやると決めたことのみに集中するのもありだと感じました。

3-3.2020年の前半と後半を比較すると行動量は10倍以上だからまずは合格とする

自分なりに行動をしているか、という基準で評価することがまずは大事だと思います。

なぜなら、結果も大事ですが、結果の出方は人それぞれだからです。

早く結果は出るけど長続きしない人もいますし、結果が出るのに時間は掛かるが、長期的には伸びる人もいます。

なので、個人的に昔よりもどうかという視点で見るべきだと感じます。

僕自身はこんな感じです。

銀行員時代フリーランス(今)
行動量110
月収102

現時点では、銀行員の方が良かったじゃんと言われるでしょうが、来年はそう言われないようにさらに行動します。

3-4.多少の背伸びをして案件を受けることで成長できる

みなさんが言っていますが、これも大事です。

クラウドソーシングで提案するのは勇気もいりますが、僕も提案するときはドキドキしていますし、取れた時にもドキドキしています。

でも、それを何とかやり終えたら、恐らく成長できているはずです。

それは1万円でも10万円の案件でも一緒です。

なので、もしまだ提案は…と考えている方がいるとしたら、少し出来るかもって思ったら、提案してみたらいいと思います。

4.【まとめ】プログラミング独学7ヶ月目に向けて

この3点です。

  • 先ほど依頼を受けたオウンドメディア制作案件に集中する(初の6桁案件)
  • 他に受けた案件は1つ1つクロージングさせ、1つでも多く長期運用に持ち込む
  • 今の案件が少し落ち着いてきたら、ココナラなどで改めて提案をする(しばらく休止)

単価の低い案件でも高い案件でも、まずはしっかりと満足頂いて、後々の単価UPやリピーター獲得につなげていきたいと思います。

【収益は269,900円】プログラミング学習7ヶ月目終了

【収益は269,900円】プログラミング学習7ヶ月目終了