オファーボックスで落ちたら?自己PRと志望動機と逆質問の準備不足です!

オファーボックスで落ちたら?自己PRと志望動機と逆質問の準備不足です!

オファーボックスでオファーをもらったのに落ちたけど?
何で落ちたのか分からない。
オファーボックスで落ちてしまったが、どうすればいいの?

こんにちは、月間3万人が閲覧する『サトルライフ』を運営しているサトル(@satoru_bloggerです。

僕自身は、みずほ銀行(個人・中堅中小企業・大企業・ファンド営業、2度行内表彰受賞)→M&A仲介(営業)→資産運用系ベンチャー(営業)と10年程度の営業活動を経験。現在はフリーランスに転身。

こんな経歴の僕ですが、僕も就職活動・転職活動併せて数十社落ちました。

ただ、最終的には就職活動と転職活動でそれなりの結果を出してきたので、こんな内容をまとめていきます。

  • オファーボックスで落ちた原因を考える【自己PR/志望動機/逆質問のどれか】
  • オファーボックスで落ちた原因を踏まえて、対処法を考える
  • よくある質問
  • より内定に近づくために

僕は、面接や履歴書・職務経歴書の作成は苦手な方でしたが、ある程度ツボをおさえれば、書類審査や面接も通りやすくなるというのもわかりましたので、是非ご覧ください。

オファーボックスで落ちた原因を考える【自己PR/志望動機/逆質問のどれか】

オファーボックスで落ちたら?自己PRと志望動機と逆質問の準備不足です!

ここでは、プロフィールはある程度しっかりと入力している前提で進めていきますので、まずプロフィールや写真が不十分かなという方は、こちらをどうぞ。

それでは、先に進みます。

オファーが来て、落ちたということは面接に進んで落ちたということだと思うので、自己PR/志望動機/逆質問のどれかが準備不足だったというだけです。

“ほぼ”準備次第です。

“ほぼ”と記載したのは、場慣れもあるからです。

ただ、最初は誰だって場慣れしていないし、僕自身も最初の方の面接は恥ずかしい内容でしたので、何度も恥ずかしい想いをして場慣れしてください(それしかありません)。

対策のしようがある企業分析、自己分析をやった上での自己PR、志望動機、逆質問が大事なわけです。

これを準備すればいいだけです(笑)

ただ、これが結構面倒だし、難しいんですよね。分かります。

オファーボックスで落ちた原因を踏まえて、対処法を考える

オファーボックスで落ちたら?自己PRと志望動機と逆質問の準備不足です!

僕がみずほ銀行に入行したのでメガバンクを事例にしながら、対処法を考えていきます。

面接対策の流れはこんな感じです。

  • みずほ銀行について研究をする/メガバンクの比較をする
  • みずほ銀行の業務内容からどんな人材が求められているのか分析をする
  • 求められている人材と自己分析をマッチングし、自己PRを考える
  • 志望動機を考える
  • 自分が入ることを想定した逆質問を考える

上2つは企業分析、3つ目が自己分析/自己PR、4つ目が企業分析&自己分析から導き出す志望動機、5つ目が逆質問です。

このどこかが欠けているから落ちたわけですよね。なので細かく見ていきましょう。

企業分析

企業分析をするときには、比較をすると頭に入ってきやすいです。

また、メガバンクの場合には必ずと言っていいほど、メガバンク3行の比較をされるので、あらゆる角度から比較をしてみるといいです。

  • メガバンクの全体感・収支・部門ごとの数字で比較
  • メガバンクの社風・待遇を比較
  • メガバンクの歴史を比較

などなどの比較をして、頭にメガバンク&みずほ銀行についてあらゆる観点で頭に叩き込んでいきます。

「【就職面接用】メガバンクとは?歴史~2020年のデータまで徹底比較」は、銀行員時代に企業分析をした際の力を元に行ったので、就活時代にはここまではやっていませんが、これぐらいまでやればよりよかったなと思ったので、参考までにどうぞ。

また、銀行員の業務を知っていくと、こんな能力がより求められるなと気づきます。

コミュニケーション能力、信頼感、忍耐感、勉強好きといった4つ。

ですので、これを補完するエピソードが必要だなと。

自己分析/自己PR

自己分析はよく言われますが、中学時代までは遡った方がいいですね。

  • 少し大きめの選択をした時(部活動への入部、学校への入学、大学の学部への入学、留学、バイトなど)に、なぜその選択をしたのか
  • その選択をすることで結果を出したのか
  • その結果何を学んだのか

このエピソードをまとめていきます。

出来る限り多くのエピソードを深堀した上で、先ほど行った企業分析とマッチングさせて自己PRを考えていきます。

  • コミュニケーション能力:何か仲間と一緒にやり遂げたことを語る
  • 信頼感:仲間と一緒に成し遂げたことやバイト先で信頼されて任されていた業務で結果を出したことを語る
  • 忍耐力:何か仲間と一緒にやり遂げたことの中で、非常に大変で苦労したけど、乗り越えてきたことを語る
  • 勉強好き:ゼミでの研究、大学の成績、無ければ最近読んだ本について語るとか日経新聞を数カ月読んで時事ネタを語るとか

なぜその選択をして、何を結果として出し、何を学んだのか、自分なりの言葉でまとめていきます。

小さなことや結果でいいです。僕も大学自体に小さなエピソードを大層なエピソードのように語っていましたし、良い意味でも向こうは知らないので。

嘘はバレるので良くないですが、そこまで大した経験をしている人は多くはありません。

学生時代の周りを見れば、「こいつすごいな」って友人はそこまで多くはないはずですので、見せ方次第です。

志望動機

志望動機で必ず聞かれるのが、銀行であれば、

  • なぜ金融機関なのか
  • なぜ銀行か
  • なぜ●●銀行か

です。これはどの業界の企業でもほぼ同じだと思います。

例えばデジタルマーケティングのA社だとしても、

  • なぜマーケティング業界なのか
  • なぜデジタルマーケティングなのか
  • なぜA社なのか

といった感じで。

僕が入行した時には、自己分析と掛け合わせて、こんな感じで答えました。

なぜ金融機関大学時代の○○活動を通して人間力を磨いてきたので、有形商品の仕事ではなく、無形商品を扱う人が勝負の仕事に挑戦したい、また幅広い業務にチャレンジしたいと思っているので。
なぜ
銀行
大学時代には○○を通して多くの社会人と接点を持ち、大変勉強になりました。中小・中堅企業RMでは、若手でも人生経験豊富な社長と対等に仕事ができると聞きましたので、より一層成長したいと思い、銀行を選びました。
なぜ○○銀行御行の行員の方と話をしていて、○○を大切にしているという方が多く、私も大学時代の○○の活動では同じことを大切にして取り組んでいたので、大変共感し御行を選びました。

これをご自身にも落とし込んでみてください。

逆質問

あまり言われませんが、ここ結構大事なポイントです。

理由はこの3つです。

  • 逆質問により企業分析のレベルが分かってしまう
  • 最後の印象を決める(終わり良ければ総て良しの理論)
  • 逆質問=半分自己PR(自己PRの挽回が可能)

大抵逆質問は最後なので、最後の余韻をいい感じにするかしないかは結果を左右します。

そこで、逆質問をするときの注意を挙げると、この2点です。

  • 自分と紐づけた質問をすることで、面接官により真剣さが伝わる
  • 自分が入行した後のイメージを面接官にも想像してもらう

具体的にはこんな感じです。

私は、大学時代の○○のような経験を活かして、○○銀行に入行後は○○をやっていきたいのですが、より具体的なイメージを膨らませたいので、その部署では、みなさんがどのようなことに苦労しているのか、どんな達成感があるのかお聞かせください。
中小・中堅企業RM後を経験した後の具体的なキャリアの計画は現時点で明確ではないのですが、中小・中堅企業RM後に活躍している方のキャリアアップについて伺ってもよろしいですか。
○○さんは、銀行内で大変ご活躍されていると思うのですが、どのように業務に取り組めば○○さんのように活躍することができるのでしょうか。その際のつらい経験やそれを乗り越えた経験などもお聞かせください。

少し時代が古いですが、現代風に応用は効きますね。

3つぐらいは質問を用意しておいて、面接官の経歴などに合わせて聞いていきましょう。

ここでちょっとした疑問や質問にお答えします。

資格は持っていなくても大丈夫か?

大丈夫です。資格の鬼と言われる銀行でも、僕自身資格はもっていなかったですから、他の業界は間違いなく不要です。ただ、資格を持つことが免許のような業種についてはある方が有利です。また、資格取得をウリにする場合にはあった方がいいですが、基本無いですね。

大学名が微妙でも大丈夫か?

大丈夫です。確かに超大企業や有名ベンチャーには沢山のESが届くので、大学名で足切りは多少あります。が、そんな企業でも様々な大学から採用していますし、昔ほど大学名を重視していないので。企業が欲しい人材=経験を積んでいる人材の方が大事です。

より内定獲得に近づくために

オファーボックスで落ちたら?自己PRと志望動機と逆質問の準備不足です!

ここまでは内定獲得のための成功率をUPさせる方法をまとめてきましたが、それ以外にも門戸を広げるというのも大事です。

このように、内定獲得のためには、応募/オファー企業数を増やすのも大事です。

  • 内定獲得=応募/オファー企業数×成功率(対処法の検討)

なので、アプローチする就活サイトを増やすのも一つです。

オファーボックスはスカウト型としては規模も大きいので、スカウト型ではない就活エージェント型の利用もありです。

1人1人に寄り添ってほしい、親身にサポートしてほしいという方には、おすすめです。

\おすすめの就活エージェント/

  • キャリアパーク 特別面談サービス
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1人で悩んでいる時間はもったいないので、行動してみましょう。

【まとめ】面接で落ちるのは誰にでもある!とにかく行動しよう!

オファーボックスで落ちたら?自己PRと志望動機と逆質問の準備不足です!

就職活動や転職活動で結果を出してきた僕が、

オファーボックスで落ちた時の対処法をまとめてきました。

基本的には、企業分析・自己分析の不足による自己PR・志望動機・逆質問の評価の低さからくるものです。

ただ、これは誰でも通る道ですし、僕も数十社落ちてきましたので、気にしていても仕方ありません。

企業分析・自己分析をしっかりとするとともに、門戸を広げるための動きも必要です。

まだ自分にマッチする企業に出会えていない、というアホなぐらいプラス思考に考えるのも時には大事です。落ちるのが続くと萎えますからね。気持ちを維持するのも結構大事ですから。

自分が行きたいと感じる企業に出会うために、そこで働くためにも苦しみながら行動しましょう!

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