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銀行員の転職活動記を全5話にてお届けしています。
Part2では、銀行からの転職を決意後、転職エージェントに登録・相談した流れ、採用面接までの流れをお伝えしていきます。
doda:求人数トップクラス、転職者満足度No.1転職エージェント
JAC Recruitment:30代以上の銀行員なら利用すべき転職エージェント
ビズリーチ:年収600万円以上なら利用すべき転職サイト
1.とりあえず転職サイト・エージェントに登録

転職活動の進め方がよく分からなかった僕は、とりあえず大手の転職サイト・エージェントに登録することに。
ここで少し話が逸れますが、超ざっくりとそれぞれの違いを解説すると、こんな感じになります。
- 転職サイト:自分で求人を見て応募するための求人サイト
- 転職エージェント:キャリア、職務経歴書の書き方、面接対策、企業分析などで相談可能
大抵は、転職サイトで求人を見つつ、転職エージェントにも同時並行で相談をして、転職エージェントからおすすめの求人ももらうという流れが一般的。
- リクナビNEXT
:実際に転職した人の約8割が利用する転職サイト
大手の転職サイトに登録をしておくと、大半の求人を見ることができるので、転職サイトは1つか2つで十分です。
ただ、転職エージェントは2つ以上登録する方がいいです。
僕が銀行から転職をしたときには、1つの転職エージェントで終了させてしまいましたが、2度目の転職時には10名程度にお会いしましたし、そちらの方が有益でしたので。
転職エージェントの活用方法はこちらをどうぞ。
ここで話を戻しますと、このようにして転職サイト・エージェントに登録を終えました。
2.転職エージェントとの面談の予約
面談予約自体は、電話でもメールでも可能なケースが多く、メールで予約をします。

僕もメールで日程調整のやりとりをして、2日後の夜に電話面談することが決まりました。
面談予約担当の方からのメールをよく読むと、
「面談日までにキャリアシートと職務経歴書を作成の上、キャリアコンサルタント宛にご提出をお願い致します」
との指示がありました。
しかし、当時は仕事がそれなりに忙しく、2日後までに上記の書類を準備するのは厳しい状況だったので。
確かに相手に僕のことをある程度知っておいてもらった方が、面談がスムーズに進むもんな…とはいえなあ。
時間もなかったので、とりあえず簡単に作成しました。
キャリアコンサルタントとの面談日までにしっかりと職務経歴書を記載する方がより話はスムーズに進むのだろうと思いながらも、忙しいのでざっくりと簡易の情報で。

職務経歴書は履歴書ではない!みずほ銀行から転職した時はこう考えた

後々、面接する企業に職務経歴書は提出するし、当然修正可能だし、いずれキャリアコンサルタントに相談してみようとも思いながら。
3.キャリアコンサルタントとの電話面談
そして電話面談当日。
仕事終わりの夜に、キャリアコンサルタントAさんとの電話面談が始まりました。

あちらも基本的にはプロですし、サービス業なので、丁寧かつ親身に相談に乗ってくれ、
決して、面談であって、面接ではないので、今の思いの丈を包み隠さず、話しました。
最後の方には、このような会話があり、
ではご希望の条件はありますか?年収面とか
そうですね、現在の年収が1000万ぐらいなのですが、そこからあまり落としたくはないですね。
そうですよね。承知しました。年収面と、さとるさんの職歴等を踏まえた上で、マッチしそうな会社をメールでお送りしますね。
こんな感じで、現在の業務、転職理由、今後のキャリア、希望年収等の話で、大体30分くらい話して電話面談が終わりました。
4.キャリアコンサルタントから求人が届く
電話面談後、キャリアコンサルタントAさんから続々と求人紹介メールが届き始めました。
僕は、仕事の合間にそれらのメールをチェックしていきます。

1通1通じっくり眺めている余裕はなかったので、自分なりにずばずば取捨選択していきました。
たとえば、提示される年収が低ければ×、全く聞いたことのない名前の会社であれば×、専門性が身に付かないような業務内容なら×…といった感じで。
また、空き時間に自分で転職サイトでも求人を検索しました。

当時の僕は結構高い年収で絞り込みをかけつつ求人検索していました。
…でも、検索すればするほど目の当たりにする現実があったんです。

銀行員の転職先ランキング【失敗しない転職先はこれだ!】
5.選択肢は大手コンサルのみ?

この頃の僕が転職先を探す上で重視していたポイントは、
- 今の会社(メガバンク)から年収をあまり落とさないこと
- 何らかのスキルが身に付けられる仕事であること
- 時代の流っている業界であること
この3点(+大企業であれば尚良い)だったのですが、
この条件を満たし、かつ当時の僕が応募できるような求人というのは、ほぼ無く…
メガバンクの年収ってなんだかんだ高いんだよなあ。同業以外だとほとんど無いなあ。
しかも法人営業の経験だけだと、年収を落とさずに探すのはかなり厳しかったです。
というわけで、僕は大手コンサル会社が出している求人にじっくり目を通しつつ、各社の企業研究も進めていきました。
求人内容について具体的に知りたいことも出てきたので、そのあたりはAさんに度々質問をします。

Aさんも色々と忙しかったり、少しずれた回答があったりと、完全に満足のいく回答ではなかったですが、ある程度仕方ないなと思いつつ、進めていきました。
少し話が逸れますが、大抵の大手転職エージェントはこのような分業型になっていて、

自分が気になる企業の担当者とキャリアコンサルタントは異なるため、回答までに時間がかかったり、満足のいく回答にならないこともあります。
とはいえ、分業型ではない場合には企業の担当者とキャリアコンサルタントが一緒のため、執拗にその企業を押してくることがあるので、どちらも優劣はつけにくいです。
なので、転職後に思ったのは転職会議などの口コミサイトなどを利用したり、複数社の転職エージェントを利用してキャリアコンサルタントに競争意識を持たせたりすることが必要だなということ。

転職会議とは⁈大・中・小企業を経験した僕が登録して口コミを検証
話を戻します。
6.面接の応募を開始
そんなこんなで気になる求人についてもある程度知りたいことは知れて、企業研究もはかどり、準備が整ってきました。
転職エージェントに登録してから、既に3週間ほど経過。
銀行員の悪い癖で、慎重になりすぎたな…。これ以上時間をかけても仕方ない。あとは実際に面接を受けてみてからだな。
僕はAさんに連絡をしました。
まずは○○株式会社を受けてみたいので、宜しくお願い致します。
承知致しました。手配いたします。
あーついに始まるなあ、緊張するなあ。本当に僕、転職しちゃうのか?
なんて思いつつ、Aさんからの連絡を待ち…

さあ、きました。いよいよ本番、ドキドキだけど進むしかありません!

【銀行員の転職活動記Part3】転職の面接スタート!
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2023年2月からサトルライフ再始動!ということでブログだけではなく、YouTubeも始めました。銀行員生活にモヤモヤしている方、銀行での試験勉強から一息つきたい方、銀行から転職したい方向けに、好きなことをたまに話しています。