【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事

【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事

・もう営業辛いし、辞めたいなあ…。
・営業成績も出ないし、辞めようかなあ…。
・入社したばかりで辞めるのは、甘えかなあ…。

こんにちは、月間2万人が閲覧する『サトルライフ』を運営しているサトルです。そんなお悩みや疑問にお答えしますので、是非ゆっくりと見ていってください。

ここでは、これらの内容を解説します。

  • 【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事
  • 営業に本気になれていない方に秘める様々な可能性

僕自身は、みずほFG(中堅中小・大企業・ファンド営業)→M&A仲介→資産運用系ベンチャー→Web制作・Webメディア構築の個人事業主といった決してマネしないであろう道を進んでいます。

僕自身、10年間の営業生活で、若手時代に辞めたいと思う場面がよくありました…。

その度に、「営業を辞めたいというのは甘えだ」と何百回も自問自答しましたが、僕の結論としては、「甘えとか甘えじゃないとかいうのはどうでも良い」ということです。

大切なことは、「何か本気になれることがあるかどうか」です。

この記事で、深堀をしていくので、このような方は是非ご覧ください。

  • 営業を辞めたいと思っている営業マン
  • 日々の営業がただ辛いと感じる営業マン
  • 今の仕事に本気で取り組めていない営業マン

この記事を見て行動することで、今の延長戦とは全く異なる未来が描けるはずです。

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1.【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事

【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事

前述したとおり、営業を辞めたいというのは甘えではありませんし、そもそも甘えかどうかは大した問題ではないです。

なぜなら、営業に本気になれていないだけだから。

僕の話をしてしまうと、10年間の営業から、全く種別を変えて、このようにブログを書いたり、Web系のエンジニアやマーケティングに転向したりしているのは、これをやりたいと思ったからです。

おもいきりましたね。

別に、営業だけがエライ・花形であるという考え方は古いですからね。

1-1.ただ、こういう方は少し注意した方が良い

職場の環境が劣悪ではない限り、営業初心者はせめて1~2年は本気で営業をやってほしいです。

なぜなら、自分が営業が好きかどうかはっきりしないから。

僕自身も、銀行の2年目でとある責任者をやった際に実績が出ず、毎週1時間近く支店長室という密室で1:5で詰められた経験はありました…。何とか耐えて、3年目の後半は実績も出るようになり楽しくなってきて、異動したくないぐらいになりましたので。

それは結構辛いですよね…。

はい。あの時は、世の中が真っ暗に見えてましたからね…。支店に隕石落ちろって毎日思ってましたし(笑)。個人的には、強烈なパワハラなどで苦しんでいない限り、出来れば1~2年は続けて欲しいです。

ただ、営業のやり方もよくわからないし、成長している気がしないんですよね。

そんな方向けに、具体的に営業のコツやテクニックをまとめた記事を用意しているので、こちらをどうぞ。

売れる営業マンとは⁈【営業トークのコツ・テクニックを徹底解説】

売れる営業マンとは⁈【営業トークのコツ・テクニックを徹底解説】

1-2.他にやりたいことがあるという方はそれを本気でやればいい

営業職以外に他にやりたいことがあるという方は、そのためにすぐにでも辞めた方が良いです。

なぜなら、その方が稼げる可能性は無限大にあるし、心も安定するから。

一つだけアドバイスすると、仮に営業ではなくてもお金を稼ぐということはそんなに簡単ではないということ。なので、多少心に余裕があれば流行りの副業からというのもありです。

ですので、今一度その思い描いているやりたいことを、本気でやるのか自問自答したうえで、行動に移してください。

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2.営業に本気になれていない方に秘める様々な可能性

【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事

ここからは、まだ本気になれることが見つからないという方に対して、様々な可能性について考えていただく場にしていきたいと思います。

なぜなら、営業マンによっては新規営業だとしても、意外と限られた情報で生活していることがあるから。

僕は営業時代には忙しいことを言い訳に、あまり周りを見渡せず視野が狭い営業マンでした。自分には営業しかないと本気で思っていましたので…。

みなさんにはそうなってほしくは無いので、今後本気になれるものを見つけるヒントになればいいと思います。

自分には無理ですよ…。

そう思わずに、自分であればこれが出来るかもと妄想しながら読んでください。そして今日から30分だけでいいので行動してください。

2-1.ホリエモンから学ぶ

本気で人生遊びつくすということです。

2020年1月にこのように語っています。

・好きなことを好きなだけ、とにかく夢中になって遊び尽くす。そうして生きていると、その先にエキサイティングな体験や仕事が待っている。
・面白い遊びを見つけたら、自分流を貫こう。
・遊びにストーリーをつけて、ビジネスに変える。
・ビジネスは、人をワクワクさせる「ストーリー」という情報を意識するかどうかにかかっている。
・本当に好きなことをやっているなら、職業なんてなんだって構わない。

出典:新R25【堀江貴文「面白いものがない人は感度が低い。これからは“遊び尽くした者”だけが成功する」

2-1-1.例えばどのようなネタでやるの⁈

例えば、こんな感じです。

  • 観光が好きの人
  • コロナ後のマイクロツーリズムを見据える
  • 動画(youtube配信)がかつてなく儲かる時代

ちなみにマイクロツーリズムとは、星野リゾートの星野社長がここ最近提唱している話で、下記のようなものです。

マーケットは近年、日帰り観光が主流になったが、県境を越える遠距離移動の自粛要請が続くなかでは、公共交通機関の利用を避けて自家用車で行ける近距離旅行の需要が増えると見込こんでいる

出典:トラベルボイス【星野リゾート代表に「18か月の生き残り戦略」を聞いてきた、「マイクロツーリズム」から「特殊な旅行需要」への対応まで

これからは、何でも掛け合わせの時代なので、「自分の関心が高いこと×時代の流れ」を掛け合わせます。

2-1-2.それを踏まえて、具体的にどうするの⁈

前述のマイクロツーリズムの流れが強まるのを見込んで、

  • 全国的にあまりスポットの浴びていない&車で1時間圏内に20・30万人のいる町を選ぶ
  • その町の魅力を、徹底的に調べつくしたり、取材をしたりする
  • それを編集して10~20分の動画にして、youtubeに数十本配信する
  • さらに、その町の魅力に特化したメディアサイトを作成する

僕はほかにもっとやりたいことがあるのでやりませんが、例えばこんな感じです。

また、スピード感も重要なので、もし観光好きな友人がいれば、何人かでやるのもいいですね。

2-2.ブログの帝王マナブさんから学ぶ

今やブログから派生させて、沢山の収益源を生み出している方です。

僕が、知っている限りで書きます。

  • Webマーケティングで実績を積む
  • ブログ(自分のWebサイト)で集客して、広告掲載のアフィリエイトで稼ぐ
  • ブログでの集客を利用して自分のECサイトで自分の商品を売る
  • youtubeに人を流して登録者数を増やす

などなどで、月収3,000万円ぐらいらしいです。

自分には無理ですよ…。

この方も8年ぐらいかけてここまで来ています。1年ではどうにもなりませんが、例えばの話ですよ。ここまでいかなくても、色んな選択肢があるということですね。

2-2-1.自分の商品を売る⁈

この方は、エンジニアでもあるので自分のECサイトまで作成して利益率を上げていってますが、よく皆が使用しているのはnoteというサイトです。

営業に向いてない・辞めたい
https://note.com/

簡単に使い方をご紹介すると、

・noteは、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム
・つくった作品(記事)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、販売することも可能
・記事やマガジンを有料で販売するときは、税込み100円〜10,000円で好きな価格を設定

出典:note「noteの使い方、機能紹介

このようなプラットフォームがあるので、簡単に自分の商品を販売することも可能なのです。

面白いですね。自分の商品を売るなんて考えたことも無かったですよ。

2-2-2.それを踏まえて、具体的にどうするの⁈

例えば、先ほどの事例をさらにつなげると、

  • 全国的にあまりスポットの浴びていない&車で1時間圏内に20・30万人いる町を選ぶ
  • その町の魅力を、徹底的に調べつくしたり、取材をしたりする
  • それを編集して10~20分の動画にして、数十本配信する
  • さらに、ブログでも詳細情報を配信する
  • さらに、取材した奥の奥の情報はnoteで100円程度で販売する

とか、展開はいくらでも拡大することが可能です。

ここまで読んでいただいて、かなりワクワクしてきたという方は、自分ならどうしたいのかというのを真剣に考えてみてください。

ただ、サラリーマンを辞めてしまうと生活費が…

分かりました。では、読み進めてください。

2-3.転職エージェントから学ぶ

まずは、何千件、何万件という転職をサポートしてきている大手の転職エージェントに相談してみてください。

なぜなら、確実に自分より様々な業界の仕事の情報を知っているから。

転職エージェントを使い倒す気持ちで相談してみてください。

3.【まとめ】甘えかどうかで悩むよりも、本気で出来ることを探す方が先決!

【営業を辞めたい!】が甘えではない理由と本当に大切な事

今回の記事をまとめるとこのような感じです。

  • 営業を辞めたいというのは大抵甘えではないし、そもそも甘えかどうかは大した問題ではない。本気になれてないだけだから。
  • ただ、劣悪な環境でない限り、出来れば1~2年は営業もやってほしい(営業が楽しくなるかもしれないし)
  • ホリエモンやブログの帝王、成功者から学んで、自分が何に本気になれるのか真剣に考えてほしい

漫然と普段の営業活動を続けるのと、困難はあれど前向きな未来に向かうのと、僕であれば後者を選択します。みなさんはいかがでしょうか。