福岡銀行を辞めたい!「実は行内の多くが転職を考えていますよ。」

福岡銀行を辞めたい!「実は行内の多くが転職を考えていますよ。」

福岡銀行はもうつらい。辞めたい。
給料もなかなか上がらないし、転職しようかなあ。
銀行員の転職は成功するのかな。
銀行員にはどんな転職先があるのかな。

こんにちは、月間2万人が閲覧する『サトルライフ』を運営しているサトル(@satoru_bloggerです。2度の転職活動で10社以上の転職エージェントからのサポートを受けてきた経験を基に、そんなお悩みや疑問にお答えしますので、是非ご覧ください。

僕自身は、みずほ銀行(個人・中堅中小企業・大企業・ファンド営業)→M&A仲介(営業)→資産運用系ベンチャー(営業兼経営も学ぶ)→Web系のフリーランス。

この記事を読むことで、「辞めた方がいいのかな」「これから自分はどうすればいいんだろう」という悩みが無くなりますよ。

他にも沢山の福岡銀行の方が「辞めたいと思っている」事実を知りましょう。

余談ですが、僕の転職活動記は漫画形式ですが、【銀行員の転職活動記Part1】転職を決意!です。5分で読めるので、良かったら読んでから下記をどうぞ。

2度の転職活動で利用して次も利用したいと感じた転職サイト/転職エージェント

ビズリーチ年収600万円以上なら利用すべき転職サイト

JAC Recruitment年収500万円以上なら利用すべき転職エージェント

マイナビ金融AGENT20代に信頼される転職エージェントNo.1

doda(デューダ)求人数トップクラス、転職者満足度No.1転職エージェント

【リアルなデータで見る】福岡銀行を辞めたい方は沢山いる

これは、「Google search console」という世界のGoogleが出しているのデータで超リアルですが、ここ3ヶ月間でこんな言葉で多数検索されています。

これは、「福岡銀行 辞めたい」や「福岡銀行 転職」という言葉でGoogleの検索をしている人がどのくらいいるのかというのが見れるサイトです。

辞めたいのはあなただけではない

福岡銀行を辞めたい・転職したいと考えている方が、3ヶ月間で1,200人程度いた」ということ。

さらに、これはGoogle検索だけなので、yahoo検索やbing検索も合算するとこの人数の1.5倍ほどいるので、合算すると1,500人以上、、いるのかと。

ちなみに、たった3か月の間ですからね。福岡銀行の全体の人数を考えると、恐ろしい割合かと、、

僕が銀行員を辞めて良かった10のこと

ここで、少し僕自身の話になりますが、【メガバンクを辞めたい?】みずほ銀行を辞めて良かった30のことで、辞めて良かったことをまとめています。

下記は、その中で10個チョイスしました。

  • 不要な飲み会時間の削減
  • 同僚との愚痴だらけの飲み会が減少
  • 細かい事務処理に割く時間を削減
  • 研修前、研修後に、課長・副支店長・支店長に挨拶をする時間を削減
  • 有給前、有給後に、課長・副支店長・支店長に挨拶をする時間を削減
  • 将来のキャリアに不要な資格勉強の時間の削減
  • 生産性のない会議、勉強会からの解放
  • 誰も見ない資料を作成したり、大量に印刷する時間を削減
  • 無駄な飲み会の減少により出費を抑制できる
  • ニーズに合致しない商品を売ることも減る

実際に、M&A仲介会社、税理士法人グループ、フリーランスでも全くこのようなことはありません。

銀行員の転職は有利!特に求められている企業や部門は?

銀行員は他ではツカエナイとか、やっていけないとか言われたりすることもありますが、そんなことは決してありません。

どの企業でも営業→営業であれば、求められていますし、それ以外にもこんな企業や部門で求められています。

  • 他の金融業界
  • 企業の管理部門
  • ベンチャー・スタートアップ企業

少しだけ、深堀してみます。

他の金融業界

一番親和性の高い業界ですね。

特に、保険・リース・M&A仲介は銀行員のニーズがすごく強いです。これは僕が銀行から転職活動をしていたときに、特に感じました。

中堅中小企業営業のみの方は、保険やM&A仲介、大企業営業もやっているとリース会社から声が掛かりやすくなります。

当然営業が中心になるので、営業が嫌だという方には、お勧めできませんが。

よく銀行員が転職するプルデンシャル生命については、銀行員からプルデンシャル生命に転職して成功した人にインタビューで地銀からプルデンシャル生命に転職して活躍している方の話をまとめているので、どうぞ。

また、僕が転職したM&A仲介会社に興味のある方は、【内情を話します】銀行から大手M&A仲介に転職して活躍する人は?をどうぞ。リアルで書いています。

M&A仲介は、メガバンクも多かったですが、地銀出身者も沢山いました。

企業の管理部門

リスク管理や数字の管理が得意な銀行員には、もってこいの部門です。

良くも悪くも、銀行時代には細かい数字管理を求めらてきているので、他の業界から来ている人と比べると、自然と数字への強さは身に付いています。

上場企業のIR資料を見ると、管理部門のトップには銀行出身が多数いるのはそういった関係もあるでしょう。

例えば、超大手だとこんな感じです。

  • ファーストリテイリングCFO:岡崎氏←日本長期信用銀行
  • ソフトバンクグループCFO:後藤氏←安田信託銀行
  • キーエンス監査役:小村氏←住友銀行
  • 東京エレクトロン監査役:濵氏←日本興業銀行

CFOや監査役で、超大手にも在籍しています。

ベンチャー・スタートアップ企業

上場を目指していくにあたっては、数字の管理やリスク管理が欠かせません、

なぜなら、上場審査でかなり厳しく見られるので。そういった面でも、銀行出身者は貴重な存在です。

例えば、2021年に上場した企業の管理部門やトップの銀行出身者は、

  • セルム:吉冨取締役財務経理部長←あさひ銀行
  • スパイダープラス:川合取締役社長室室長←三井住友銀行
  • アクシージア:福井取締役管理部長←大和銀行
  • ココナラ:南代表取締役会長←住友銀行
  • T.S.I:三宅取締役管理部長←住友信託銀行
  • シキノハイテック:広田常務取締役管理本部長←富山相互銀行

恐らく聞いたことのある会社はあまりないかもしれませんが、2021年の1~4月までにに上場した会社の一部です。

ここまで行く方は一部ではありますが、銀行員が他の企業や部門でも求められているという証拠です。

銀行員は、他の企業や部門からも立派な戦力として期待されていますよ。

【年齢別】銀行員の転職難易度と主な転職先

銀行からの転職難易度は、年齢が上がるにつれて高くはなります。

ただ、これは他の業界も同様です。

それでは、年代ごとに解説していきます。

20代銀行員の転職先

難易度は低く、どこでも転職出来ます。自身をもって転職活動をしましょう。

  • Web・IT業界
  • コンサル業界
  • 人材業界
  • メーカー
  • 公務員
  • M&A仲介

あたりが多いですね、

業界問わず、スタートアップ企業やベンチャー企業への転職も増えています。

経験やアピールの仕方によって、可能性は無限大の年齢ですね。

この際に利用した方が良い転職エージェントは、20代に強い「マイナビ金融AGENT」や求人数トップクラスの「dodaエージェント」の2つです。

より幅広い求人と出会えるため、忙しい銀行員生活の合間でも効率よく転職活動を進められるはずですよ。

30代銀行員の転職先

難易度は少し高くなり、30代後半になるとより選択肢は狭まります。

同じ業界か、経験業務をダイレクトに活かせる仕事でない限り、厳しくなってきます。

  • 金融業界(リース・カード・保険・証券)
  • コンサル業界
  • M&A仲介
  • 独立系(IFA・税理士グループ・FP)

20代よりもハードルは上がるため、転職エージェントとしっかりと対策を練る必要があります。

僕自身も30代で転職しましたが、簡単ではありませんでした。異業種に転職する場合には、特に必要です。

次の転職サイト・エージェントを実際に利用して、入念に対策を練りましたね。

2度の転職活動で利用して次も利用したいと感じた転職サイト/エージェント

マイナビ金融AGENT20代に信頼される転職エージェントNo.1

doda(デューダ)求人数トップクラス、転職者満足度No.1転職エージェント

JAC Recruitment年収500万円以上なら利用すべき転職エージェント

ビズリーチ年収600万円以上なら利用すべき転職サイト

個人的には、転職サイトは「ビズリーチ」が必須で、転職エージェントは年収600万以上のハイクラス・外資系への転職であれば「JAC Recruitment」、それ以外は「マイナビ金融AGENT」や「dodaエージェント」ですね。

また、コンサル業界の転職は、コンサル業界の転職NO.1の【アクシスコンサルティング】 がおすすめです。

40代銀行員の転職先

かなりハードルは上がります。

同じ業界または同じ職種でなければ、ハードルは高くなります。ある程度の年収を維持するためには。

ただ、営業が好きな方は、営業職として転職する道は当然あります。

また、管理職(マネジメント)としての実績、企画部門での経験などから、他の企業の管理職やCFO職などの可能性があります。

この場合には、管理職やCFO職の求人を多く扱っている、ハイクラスの転職サイトである「ビズリーチ」、ハイクラス案件を取り扱う転職エージェントの「JAC Recruitment」、全世代に利用可能な「dodaエージェント」です。

ビズリーチは、登録すると企業から直接スカウト・メッセージを受けることも出来るので、登録して待っているのも一つです。

【実例】僕の周りの銀行から転職している方

簡単に実例でご紹介します。

  • みずほ時代の同期:支店→官公庁に出向→営業部(パワハラで退職)→日本を代表する調査系の会社に転職して年収は少し下がったものの、充実した毎日を過ごす
  • 地銀出身の前職の後輩:地銀の仕事がつまらない、将来性に疑問を感じて税理士法人グループの経営企画に転職。業務は全く異なるため日々葛藤しながらも、充実した生活を送る
  • 地銀出身の前々職の先輩:地銀の将来性に疑問を感じてM&A仲介会社に転職。入社早々に実績を出し、今ではインセンティブも結構もらっているらしい

銀行を辞めて良いことばかりではありませんが、銀行を辞めて充実した生活を送っている方は非常に多い印象があります。

銀行からの転職先を探す3ステップ

この3ステップですね。

  • 自分がどうなりたいか、どうありたいかを明確にする
  • 転職サイト・エージェントを活用する
  • 伸びている業界を選ぶ

自分がどうなりたいか、どうありたいかが一番大事な軸です。超絶ワークライフバランスなのか、社会貢献なのか、新規事業の創出なのか、によっても相談の仕方が変わってきます。

その際に、転職エージェントに想いの丈をぶつけていくのもありです。

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無料で親身に相談に乗ってくれますしね。

そして、超絶ワークライフバランスをという以外の方は、伸びている業界を選んだ方が、圧倒的に給料も上がりやすいので、そちらを選択していきましょう。

例としては良くないですが、印刷業界よりもIT系の業界の方が圧倒的に給料は高くなりますよね。

伸びる業界は、銀行員の転職先ランキング【失敗しない転職先はこれだ!】をどうぞ。

【銀行員の転職活動記Part1】転職を決意!

【銀行員の転職活動記Part1】転職を決意!

2度の転職で実際に使った中でおススメする転職サイト・エージェント

それは、こちらです。

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転職エージェントは、どのような職務経歴書が書類審査で通りやすいのか、面接でどのように自己PRをすれば面接官に刺さりやすいのか、あなたよりもノウハウや情報を持っています。

転職エージェント利用のメリット

1.非公開求人を紹介してくれる可能性が上がる

2.自己分析~業界分析サポートをしてくれる

3.面接対策をしてくれる

4.年収UPなどの待遇の交渉もしてくれる

5.面接で伝えきれなかったあなたの良さを別ルートで伝えてくれる

個人的には、転職サイトは「ビズリーチ」、それ以外の転職エージェントから2社が良いかと。

それでは。皆さんの今後がうまくハッピーになるよう陰ながら応援しております。